人を運ぶドライバーとその種類は?

荷物を運ぶだけがドライバーの仕事ではない!

ドライバーというと真っ先に思い浮かぶのがトラックドライバーという方も多いのではないでしょうか?しかし、荷物を運ぶだけがドライバーの仕事ではないんです。人を運ぶ仕事もれっきとしたドライバーです。例を挙げると、タクシードライバー・バスのドライバー・送迎車両のドライバーなどがあります。いずれの仕事も人を相手にするだけに運転の技術だけでなく接客マナーも必要とされる仕事です。また、これらの不特定の人を営利目的で運ぶドライバーには一般的な運転免許である第一種運転免許の他に、第二種運転免許の取得が必須となっています。例外として霊柩車を運転するドライバーについては、ご遺体は貨物として分類されるため二種免許は必要ありません。

送迎車両の種類は幅広い!

タクシードライバーや路線バスのドライバーは日頃見慣れているだけに仕事のイメージも湧きやすいかと思いますが、送迎車両のドライバーというとどんな車両を思い浮かべますか?送迎車両とひとくちにいっても種類は幅広く、様々な車両があるんです。例えばデイサービスの送迎など福祉車両、このドライバーになるには二種免許の他に介護に関する資格があったほうがいいでしょう。 急に酒席に誘われたなんて時に利用したい運転代行、こちらも営利目的となるため二種免許が必要です。他にも企業の役員を送迎する送迎車や幼稚園児を送迎する幼稚園バス、病院や習い事の送迎バスなども送迎車両です。変わったところでは急病人を運ぶ救急車や、犯罪人を運ぶ護送車なども送迎車といえないこともないですね。

運転手の募集はただ単に足りない人数を補充することだけでなく、育成できるように年齢や経験の有無を確かめて決めることが大事です。